タイムライン
一覧に日付を書いておけば、今日がどのあたりかが見える年表になります
案内のページには、申し込み開始日、締め切り、結果発表の日のように日付が並ぶ場所がたくさんあります。文章で並べただけでは、訪問者は日付をひとつずつ今日と見比べないと、いまがどのあたりかわかりません。マウント先にいつもどおり ol の一覧を書き、項目ごとに data-date を付けると、ウィジェットがその一覧を点と線でつないだ縦の年表にします。過ぎた項目は淡く、これからの項目ははっきり見え、そのあいだに今日の日付を書いた線が入ります。今日の日付は訪問者の端末の日付でその場で決めるので、キャッシュされたページでも古くなりません。日付だけの項目はカレンダーの日付のまま扱うので、海外で開いても1日ずれません。時刻まで書いた項目だけを data-tz の時間帯で読みます。一覧はページにそのまま残り、ウィジェットは見た目だけを整えるので、検索エンジンとスクリーンリーダーも画面と同じ内容を読みます。縦の形ひとつだけで描くので、狭い画面でも横にはみ出しません。JSON ファイル(data-src)で一覧を渡すこともできますが、そのときは一覧をブラウザーで作るため、スクリプトを実行しない検索エンジンには見えません。 BootSignal サブスクリプション(月 $20 または年 $200、すべてのウィジェット・ドメイン1つ、ドメインはダッシュボードから追加)に含まれます。購読中は タイムライン の投稿数に制限はありません。
デモ
- デザインレビュー 新しい設定画面を数人のユーザーと一緒に確かめます。
- ベータ公開 設定画面から誰でもベータ版をオンにできます。
- 正式リリース 一日かけて、すべてのユーザーに順にアップデートを配信します。
- 旧バージョンのサポート終了 旧バージョンにはこれ以上アップデートを出しません。
実際のウィジェットが、マウント先に書いた一覧ひとつを縦の年表に描いたものです。過ぎた項目は淡く、これからの項目ははっきり見え、そのあいだに今日を示す線が入ります。デモの日付は今日から数えています
連携設定
同じローダー(bootsignal.js)がサイトの他のウィジェットも動かします。表示には有効なサブスクリプションが必要です。
料金
料金は BootSignal サブスクリプションひとつだけです:月 $20 または年 $200(2か月分無料)。購読するとすべてのウィジェットを登録ドメイン1つで使え、ドメインを増やしたいときはダッシュボードから追加できます。タイムライン の投稿(書き込み)には有効なサブスクリプションが必要で、購読中は1件ごとの課金なく無制限、訪問者の閲覧は常に無料です。サブスクリプションと支払いは accounts.mrlatte.net のアカウントハブで管理します。 料金プランの詳細 →